LH172のハイエース、ABSランプの点灯
ダイグノーシスを見るためカプラーを探す、助手席前の足元にあるのでふたを開けて
右下についてるジャンパーピンを抜きTc−E1間を短絡してコードを読みとる。 
32.49が点灯。資料から32は左前ABSセンサー系統。49がストップランプスイッチ系統。
49からはじめることにした、球が切れても信号をひらうみたいだが残念ながら球切れはしておらず
シフトセンサーも動いていることからコンピュータまでのハーネスの断線か接触不良と判断。後回しいにして32を点検することに
まず左前センサーを単体点検 
テスターを繋いで抵抗を測定、∞表示、断線していると判断、部品を注文。途中のハーネスも一応点検をしておく。ABSコンヒューターは左スピーカーの奥にある。 
ABSコンヒューターを取り出して断線がないかを確認、一緒にストップスイッチの信号も来ているかを確認。きていない!
カプラーを付けた状態では点検しにくいのでカプラーを外してもう一度点検をすると信号がきた!
どうやら接点不良って感じである。その後カプラーをさしてもう一度点検したら信号はくる。
センターが届いたので古いセンサーを外す。大体サビ付いてうまくとれない。
仕方なくディスクローターを外して内側から外すことに。 
古いのを抜き取り新しいのを付け替え組み付け。
ダイアグコードを一度消去、(キーoff状態で最初の要領で短絡、キーonでブレーキを8回以上踏み込みABSランプが連続で点滅するかを確認する)結果は良好試運転をして作業終了である。

[C10]